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 [学び舎こいく]は、私が教育の現場で持ち続けた「根本的な学力差がつく小学生時代に、真に取り組むべきことは何だろう」という問いが、“どんぐり倶楽部の絵で解く算数文章題”という答えを得た結果生まれた学習教室です。

 私が指導していた算数・数学は、得意と苦手がはっきり分かれやすい科目です。さしたる努力をせずとも応用問題までスラスラ解ける生徒と、繰り返し演習を重ねても一定レベル以上の問題になると手も足も出なくなる生徒。同じことを同じように教えても、吸収力に個人差があるのは何故でしょうか。

 沢山の子どもたちを長年に渡って観察し続けた結果、私はこの差を12歳までの“学習面での土台作り”の差だと考えています。そしてこの土台とは、よく言われる“読み書き計算”ではなく、“考える力”であると確信しています。

 [学び舎こいく]は算数を教える教室ではなく、算数を使って“考える力”をつける教室です。
先取りや徹底反復や丸暗記はしません。以下の指導方針をぶらさずに、指導目標を達成します。
【指導方針1】  学習を強制しない。自ら学びたくなる教材と環境を準備して、
           学習意欲を引き出す努力をする。考える楽しさ・学ぶ楽しさを伝える。

【指導方針2】  目先の結果を求めない。ゆっくりじっくりていねいに、
           一生の財産になる力(とことん考え抜く力)をつける指導をする。

【指導目標】  「考える方法を体得させる」ことで、「考える楽しさを体感させる」 
          それによって 「とことん考え抜く力をつける」
 小学生時代に土台を強く大きくしっかりと作ること、そしてそこに積み上げていく楽しさを体感させることに成功すれば、後は “子どもたちが壮大な建設物を自主的に楽しんで作っていくのを親は信頼して見守るだけ” という理想を実現できるはずです。

 “絵で解く算数文章題” を利用して “学習面での土台=考える力” を養成する、という[学び舎こいく]の指導内容は、普通の学習塾とは手法も目的も大きく異なるものです。ですから、「受験は先の話だから塾なんてまだ考えてなかった」という方、低学年のお子様をお持ちの保護者の方にも、ぜひ検討していただきたいと思っております。

 小学校1年生・2年生というのは、考える力を育てる、という意味では、“ゴールデンエイジ”に当たります。しかし、生活様式が日常的に工夫を要求していた時代と違って、子どもが自分で工夫する環境を奪われている現代は、“考える力”が自然には養成されにくくなっています。 
小学校でも、家庭でも、他の学習塾でも、成し得ない体験を、[学び舎こいく]でなら、できるはずです。

「そうは言っても遊ぶ時間を奪うようでかわいそうな気がする」という方へ
⇒ 遊び感覚で取り組める楽しい学習とは…  ⇒ 詳細は「指導方針1」のページ

「早い時期にやらせすぎるのもあまり良くないって聞いたけど…」という方へ
⇒ すくすくと伸び続ける子に育てるには…  ⇒ 詳細は「指導方針2」のページ
 概要をお知りになりたい方は、 【初めての方へ】 の目次の①〜④をご覧ください。
その下の「指導方針」と「ウォーミングアップ」は少し長めの文章になっていますが、
こちらにもぜひ目を通して頂きたいと思います。
また、 【Q&A】 のページもございますので、興味のある質問をクリックしてみてください。
遠方で教室に通うのが難しい方は、【添削など】のページをご覧ください。

 他、ご質問やご要望などございましたら、些細なことでも構いませんのでお問い合わせください。
[学び舎こいく]は少人数制(同一時間の定員が6名)の個別指導教室ですから、直接ご要望をお伺いできれば、保護者の方の考えを反映させた指導が可能です。
 保護者の方との二人三脚で、お子様の才能が開花していく際の感動を共有させていただけたら、これほど嬉しいことはございません。何卒よろしくお願いいたします。


★ 曜日・時間ごとの空席状況 
★ 入会までの流れ(無料体験授業について)  

→ トップページ(こちら)の下の方にアップしています。ご参照ください。