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昨年のGWのキャンプ旅行(ブログはこちら)が
楽しすぎたので、今年も同じ日程(4/29~5/5)
で同じ場所(串本キャンプ場)に行ってきました。

6泊7日のテント生活、今年は天候にも恵まれ
朝から晩までず~っと遊びまくりでした。
それでも帰るときには、子ども達みんな「まだ
帰りたくない!一か月くらいここにいたい!」
…よっぽど楽しかったんだね。また来ようね。
毎日、何をして過ごしていたかと言うと…
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魚を釣って・・・
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食べて・・・
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貝を採って・・・
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食べて・・・
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カニを捕って・・・
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食べて・・・
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牛を捕まえて・・・
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は冗談(笑) きれいな貝殻や
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きれいな石を拾い集めたり。
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というような、原始的な生活を送っていました(笑)。振り返ってみると去年と同じことしかしてない…。
でも結果として“サバイバル能力養成合宿”にもなっている気がします。 「テントと寝袋と調理器具、その他ちょっとしたものがあれば、お金がそんなになくても、まあ何とかなる!」ということを体験として知っていたら、人生だいぶ楽観的に気楽に楽しく生きていけるかも、と思います。
今年の一大プロジェクト、“米づくり”が始まったばかり(というかまだ始まってもいない)というのに、
ま~た大変そうなことに興味を持ってしまってる落ち着きのない我が家。次なるプロジェクトは・・・
鶏の飼育! 
田舎暮らしを始めてからずっと、「いつかは鶏を」という
話はあったのですが、最近だいぶ話が本格化し始めて
います。一番の理由は長男(10才)に(なぜか突然に)
訪れた鶏飼育ブーム。この人はいったん一つのことに
熱中し始めるとそれしか目に入らなくなるタイプで、ここ
最近は口を開けば「ニワトリが…」「ニワトリの…」。

「そんなに言うなら実際に飼育している人に話だけでも
聞いてみるか」ということになり、友人家族の鶏小屋に
遊びに行ってきました。

満開の桜の下にあるのが友人手作りの鶏小屋。
この高台からは海も望めるのです。なんと贅沢な!
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鶏小屋を見学させてもらい、飼育にまつわる話を色々聞かせてもらった後、一緒にお花見ランチをしました。オードブルは、そのあたりに自生しているタラの芽とヨモギの天ぷら。メインは、
産みたて卵の目玉焼き。贅沢ランチ!

予想はしていましたが、実際に鶏たちと触れ合うと、家族全員、飼いたい気持ちがググッと盛り上がってしまい・・・さて、どうしたものか・・・。
いったいどうなる? 続きはまたいつか!
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あったかくなってきました。ここ最近、日曜日はいつも家族で農作業をしています。
朝から晩まで、というほどヤル気も体力もないので(妻だけはありそうですが)、
夕方に2時間くらい、家族みんなで頑張っています。

海や川で充分に遊んだ後に始めるからか、子ども達もけっこう積極的に働いてくれます。
特に長男(小4)と長女(小1)の働きっぷりは、私(インドア派)と同等かそれ以上かも…。

自然農の米作りは、田んぼでも畝を作るらしく、今はスコップとクワを使っての溝掘りを
進めています。その次は苗床つくり。 …と今、妻から聞いたのですが、苗床ってナニ?
そんな感じですが、引き続き、米づくりについてレポートしていきます!
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先週。田んぼは3畝(300㎡)程の広さ
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今週。次男・次女は応援係として活躍。
2017年4月以降の生徒募集についてです。

まず、年長さん対象のクラスですが、すみません、今年も開講できそうにありません。(理由はこちら)
このHPには、就学前の子育てに関する記事が沢山ありますので、参考にして頂けると嬉しいです。

次に、新一年生についてです。学び舎こいくの授業は、学年別ではありません。学年混同の個別指導スタイルで、トップページの授業枠(月~土の前コマ・後コマ)の中から、通いやすい曜日・時間を選んで頂くかたちとなります。現状、席に余裕がないため、4月を「現在の教室生の曜日・時間調整期間」
とし、5月の連休明けに体験授業を実施いたします。詳細は以下の通りです。

体験授業を希望される方は、「新一年生向け体験授業申込期間」にメールか電話でご連絡ください。
申込期間は、≪2017年4月1日13時から≫ 5月7日まで、とします。

公平を期すため4月1日までは申込不可としています。すでに一度お問い合わせ頂いている方も、
4月1日以降なるべく早く申込をして頂ければと思います。お手数ですが宜しくお願いします。

申込先着順で、5月8日から随時、体験授業への参加をご案内させて頂きます。参加後、気に入って頂いた方(の中で空きコマに入れる方)に入会して頂く、という流れになります。 空きがない場合は、
予約登録扱いとなります。予約登録は、いわゆる“キャンセル待ち”の状態で、希望する曜日・時間に空きがでた際に、こちらからその旨をご連絡いたします。(基本的に登録順にご案内いたします。)

なお、体験授業申込をメールで頂く場合は、以下の項目をご記入ください。
①お子様の氏名
②電話番号
③通っていた幼稚園・保育園と、進学先の小学校
④学び舎こいくをお知りになったきっかけ
⑤希望する曜日・時間(複数可)

他、ご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。宜しくお願いします。
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あけましておめでとうございます。
2017年、新しい教室で心機一転、
初心に戻って頑張ります。

今年は家族で、本格的に米作りに
チャレンジする予定です。

本年がお互いにとってますます
良い一年になりますように。
2016年も残すところあと数日。今年も色々ありましたが、教室に関することだと、やっぱり“春風荘からの移転”が印象に残る年でした。取り壊しの通知は突然でしたが予感があったのも事実。このブログでは、“歴史の重みを感じるアンティークな教室”な~んて書いてましたが、実際、ボロかったですからね(笑)。コンクリがひび割れて所々崩れた二階への階段を登りながら「ここでいつまでできるんだろ…」と思うこともしばしば。取り壊しが決まったときの保護者の反応も、「やっぱり」的なものが多く…(笑)
そんなボロい場所に大切なお子様を預けていただき、皆様ありがとうございました! 感謝の気持ちを込めて、忘却の彼方に消える前に“今だから明かせる春風荘エピソード”を書き記しておきます。

<春風荘エピソード1:初授業の日に>
古いアパートで気になるものと言えば、やはりあの、部屋の隅をサササッと動く茶色いアイツ。しかし、
一切目にすることなく無事に初授業の日を迎え、「いいぞ~みんな集中してる、いい感じ!」でその日を終えそうな時間帯でした。一人の女子がトイレに行くために部屋を出た直後、「きゃっ!」 そこに
アイツがいたのでした…。瞬間、「なぜこの日この時に!」という苛立ちと「やはりいるのか…」という
絶望感が沸き上がりましが、隣の部屋の子ども達はまだ気づいていません。しらっと冷静を装い、
素早くそのへんの紙を丸めてパシッと仕留め、シュッとその紙で掴んで、ジャーッとトイレに流す。
一連の動作を自分でも驚くほどスムーズに済ませ、最後に女の子にニコッ。「頼むから他の子たちに
ゴキブリでた!とか言わないで~」と心で念じながら、「もういいよ♪」と作り笑顔を向けたのでした…。
※ありがたいことにその後、アイツが登場して焦るのは年に一回もないくらいのペースでした。

<春風荘エピソード2:傾いてました>
それは初めて不動産屋さんと部屋に入ったときのこと。すでにそのとき「ん?なんだか…」と感じてはいたのです。しかし人間、抜群に気に入ったモノがあれば、少々のマイナスには目をつぶりたくなるもの。「いやいや気のせい気のせい」と頑張って自分に言い聞かせている最中に、妻が一言「ねえここちょっと…傾いてない?」「…。」 しかし、「うん…まあそんな気がせんでもないねえ」と軽く流すことに成功し、疑惑は明らかにされることなく入居決定、一旦慣れてしまうとそこはもう一切気にならなくなったのでした。ただ、おそらく初めて授業に参加した子、初めて面談で教室に入った保護者の方、同じように「ん?なんだか…」と感じた人は多かったのではないかと推測します。その違和感、正解でした。ある日、ビー玉を部屋の真ん中に置いてみたら、何度やっても同じ方向に転がっていきました。

<春風荘エピソード3:吊り橋効果>
吊り橋効果とは、吊り橋の上のような不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のこと。春風荘は住居用のアパートでしたので、他の部屋には普通に人が住んでました。年配の方ばかりでした。それもあってか、部屋前の廊下に置かれたモノが、何というかやけに年季が入っていてホコリかぶっていて…古いアパートということもあり、見方によってはちょっと怖い。しかし学び舎こいくは二階奥にあるため、そこは避けて通れません。天気の良い日はともかく、薄暗い夕方に、フタのない古い洗濯機がズズーッと回る廊下を通り抜けるのは、ちょっと勇気がいる感じ。
新参者にはハードルが高い入口でした。見かねた妻に「置きっ放しの物とか片付けてもらおうよ」と何度か言われましたが、私の意見は違いました。「いや、このハードルの高さがいいんよ。ここを恐る恐る通り抜けたあと教室の中に入ったら、この古い部屋がなんかキレイに見えて安心するやろ。それが狙い!」 今思い返して、「前の教室わりと好きだった」と思えるあなた、それは吊り橋効果かも…。

以上、春風荘エピソードでした。いや~こうやって思い出してみるとやっぱり面白い場所だったな~。
なくなって残念。そんな春風荘びいきの私ですが、今の長丘の教室も思ったより気に入っています。たぶん自分でDIYして作り上げた部分が大きいので、そのぶん愛着が湧くのだと思います。虫も全くいないし傾いてないし吊り橋効果もない新教室ですが、たぶんそれって利用する人にとっては良いことだと思うので(笑)、グレードアップした学び舎こいくを、来年もよろしくお願いします。