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近況報告です。
6月は働いたな~。来る日も来る日も、午前は田んぼで
農作業、午後は教室で授業。うちって…兼業農家?と
いうぐらい米作りを頑張りました。(もちろん授業も
頑張りましたよ! 福岡の学習教室ブログです!)
苗床の管理、畦塗り、モグラ穴の補修、水路の調整、
田植え、草刈り、水草抜き…。それほど大きな田んぼ
ではないのですが、機械(草刈り機以外)を入れずに
全て手作業というのは、やっぱりけっこう大変です。
頑張りました。(7割くらいは妻ですが…)
←自然農の田んぼなので普通の水田とはだいぶ感じが
ちがうのですが…。苗は順調に育っています!
田んぼが忙しくて、すっかり忘れ去られていた鶏ですが
(前々回のブログ参照)、先週の日曜、突然の動きが
ありました。同じ行政区のHさんから電話があり、入院の
ため飼えなくなった鶏を譲ってくれる、とのこと。
(あんまり突然だったので、Hさん「にわとり取りこんね」
妻「え?ビワとり…ですか?」Hさん「そう。にわとり」
妻「ビワは…」Hさん「にーわーとーり!」「あ~!←ここ
でようやく、鶏を飼いたいんですよね~と以前Hさんに
話したことを思い出す」というコントのようなやりとりが。)
飼育の準備なんて何もできてないのですが、二時間後、
我が家に3羽の鶏が。写真左から、ピヨ、クー、スイ。
子ども達も大喜びでした。Hさんの話では、もうそろそろ
3羽とも卵を産み始めるのでは、とのこと。楽しみです。
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もう一つの初体験。実はその日、3羽以外にもう1羽、
卵を産まなくなった老鶏も譲り受けていました。
Hさんから「こいつは絞めちゃってください」と言われて、
こちらもそのつもりで持ち帰ってきたのですが、経験の
ない者には高いハードル。
もちろん心の準備も全くないのですが、一緒にいる
時間が長ければそれだけやりづらくなる、ということで、
その日の夕方に実行しました。
私と妻で絞めて、家族全員で羽をむしりました。その後、
私と長男で捌き、妻が料理。いろんな意味で、とても
良い勉強になりました。
夕食は、“鶏ガラスープの鶏肉フォー(ベトナム麺)”。
みんなで美味しく、そして有難くいただきました。
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