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8月、家族旅行でラオスに行きました。世界遺産の古都ルアンパバーンの安宿に5泊した後、ボートでしかアクセスできない秘境ムアンゴイのバンガローに2泊、田舎町ノンキアウのプール付きリゾートに2泊、ルアンパバンの安宿に戻ってきて3泊、という旅程でした。

と、地名を並べてもわかる人いませんよね(笑) 「そもそもラオスって…どこにあるんだっけ?」という人も多いはず。(タイの東・ベトナムの西です。) ちょっと前に村上春樹が出した紀行文集のタイトルが、「ラオスにいったい何があるというんですか?」 

たしかにコレといった特徴のない地味な国ではありますが、実際に行ってみて、治安もいいし人も優しいし食事もおいしいし物価も安いし、子連れ家族旅行にはとても向いた国だと思いました。楽しかったです。(個人で家族旅行している人はほとんど見ませんでしたが…。)

ラオスの首都はビエンチャン。10年以上前に訪れたことがあります。「何もないと聞いてたけどホント何もないな…」と思ったのを憶えてます(笑)。有名なのは上記のルアンパバーン。村上春樹もここを旅して「仏教寺院」や「朝の托鉢」について書いています。(上の写真が托鉢風景。場所はムアンゴイ) 今回、我々が一番楽しんだのはルアンパバーン近郊の滝。キレイな滝があるんですよー。「ラオスに何がある?」と聞かれたら「滝がある!」と答えたいレベルです。計3回行きました。一番有名なのは
“クワンシーの滝”ですが、情報の少ない“セーの滝”が良かったのでレポートしてみます。
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街で声をかけてきたドライバーと値段交渉してタクシーをチャーターします。タクシーと言っても乗合トラックのようなものやバン、バイクタイプ(写真左)と色々あって好みで選べるのが楽しいです。30分ほどでボート乗り場に到着(写真中)。川が多いので何かとボートに乗ることが多くてこれも楽しいです。10分ほどのリバークルーズを経て滝のある公園へ。滝と言っても清流みたいな感じです(写真右)。
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天然プールのような場所があって泳げます(写真左)。子ども達は大喜び。長男と我々夫婦は滝つぼに飛び込んで遊びました。セーの滝には象もいます(写真中)。男子組と女子組に分かれてエレファントライドに挑戦。森を散歩した後、象は清流にも入っていきます。途中、女子組の象乗りが「ちょっとタバコ吸わせて」と象から降りてしまいました。テキトーです(笑)。それでも歩き続ける象。焦る女子組(笑)。

ジップライン(ターザンみたいなの)にも挑戦しました(写真右)。清流の上をシューーッ!超気持ちいいです。身長制限があって次男と次女は不参加でした。が、次男が「やりたかった~」と残念そうだったので、二回目に訪れたとき「やっぱりこの子は無理ですかねえ?」と相談してみました。「うーん…じゃ、いいよ。」さすが、テキトーです(笑)。一緒に参加した私は金具が外れたりしないかドキドキ。
二重のスリルを味わいました。結果、ニコニコで生還!よかった~(結果オーライ。親もテキトー)。