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もうすぐ2015年が終わります。
今年の9月、次男(4才)が自宅でお昼寝中に、突発性けいれんを起こして救急車で病院に運ばれました。これまで長男と長女が一度ずつ熱性けいれんを起こしたことがあったので、今回も同じだろうと最初はそれほど心配していなかったのですが、どうも様子が違うということで緊急入院となりました。
脳内に出血があり、その原因を探るための検査が何度も繰り返されました。結果、幸いにも今すぐに差し迫った問題があるわけではなかったので、一週間で退院でき、それから今まで何も症状が出ず、とりあえずはホッと胸をなでおろしているのですが、検査結果がはっきりするまでの一週間の落ち着かなさ、何とも言えない息苦しさが、色々あった2015年でも特に記憶に残っています。家族がそろって笑いあえる何でもない日常のありがたさ、かけがえのなさを、改めて深く感じた出来事でした。

当たり前のように静かに流れていっている今この時間も、どこかの時点で振り返った時には、当たり前なんかでは全然ない、貴重な輝く宝石のような時間だったりするのかもしれない。そんなこと初めて
意識したわけでもないし意識したら何かが大きく変わるわけでもないけれど、でも常に意識の片隅に
おいて日々を大切に紡いでいくことがだいじなんだろうな、と思った2015年の年末でした。
皆さん、よいお年をお迎えください。
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