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小5男子とのある日の会話。
「せんせー、このまえお母さんに、こいくのブログ?見せてもらったんですけど~あの、カードゲームのこと書いてますよね~。」「あ、うん。ニムトとかハゲタカとかワーバスの紹介ね。うん。」「あれ、なんでボードゲームないんですか?」「いや~なんとなく…カードゲームの方が安いし小さいし買いやすいかな~みたいな。ボードゲーム沢山ありすぎやし。書きたいんやけどね…。そうだ、ボドゲ大会①のことは書いたことあるよ。」「そうなんですね~。あ!でも!思ったのは、なんで“あれ”がないんですか?あれ書いてないのは意外。」「あ~あれね~そうやね~なんでかな…ルール説明とかが難しくてさ~」「でもルール簡単ですよね。」「うん。…じゃ、書こっかな。」「カードゲームといえば“あれ”でしょっ!」
と、いうことで。
小1から小6まで、教室生からの支持が最も高い「人気No.1カードゲーム」“クク21”の紹介です。
ルールは簡単。でも説明が難しい(笑)。大まかに言うと、「どうぞ!」「替えない!」「替える!」「替える!」「お断りします!」ええ~!!(笑い)
「替える!」「スルー!」「スルー!」「にゃあ♪」どひゃ~(大笑い)、という感じのゲームです。え?わかりにくい?詳しく知りたい方はこちら(click)をご覧ください。(まさかの説明放棄。笑)
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1枚きりの自分のカードを替えるか替えないか決める、基本はそれだけ。なのに、ドキドキがあり一喜一憂がありドラマがあり笑いがあるという、何とも不思議なゲームです。一説では、あまりの中毒性の高さゆえ、かつてイタリア軍で禁止令が出たとか…。「いやそれありえるかも」と思える面白さです。
注意点として、いわゆる“パーティーゲーム”なので少人数では遊べません。対象人数は5~12人。
人が集まるとき用のゲームだと思います。“戦略性”が低く“運要素”が高いので「考える力を鍛える」という意味では物足りませんが、「大人と子どもが同等に競い合って楽しめる」という良さがあります。
大人(教室ではもっぱら私)をぎゃふんと言わせることができるのも、子ども達に人気がある理由かも。
おじいちゃんおばあちゃんを交えて、三世代で遊んだりすると楽しそうです。