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☆ はれときどきぶた ☆ 矢玉 四郎

~畠山則安くんは元気な小学3年生。デタラメの日記の内容が、次々と本当に起きてしまうのだから
さぁ大変! 鉛筆は天ぷらにされ、金魚は部屋を飛び、そしてそして…ぶたが空から降ってくる!?~
言わずと知れたベストセラー。やっぱり面白いですね。
小学生の一人称で書かれているので感情移入しやすいですし、想像力を刺激する一冊だと思います。ひとしきり笑った後に読む“あとがき”もいい感じです。「おとなになったら
自分の教科書は自分でつくらなくちゃいけないんだ。」
この本はやっぱり自分で読んでほしいですね。最後まで読めばわかりますが、読み聞かせでは絵日記の仕掛けの面白さが半減してしまいます。自分一人ではなかなか本を読みたがらない、という子に、「これは自分で読んだ方が面白い本だよ。理由は最後まで読めばわかるよ」と言って勧めるとよいと思います。シリーズ化されているので、気にいったら他の作品へと読み進めることもできます。
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