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今日は、長男の通う幼稚園の「父の日礼拝」に参加してきました。
ついこの間、入園式に参加した…はずが、いつのま~にか年長さんに。時の流れの速さに驚きます。
今の幼稚園を選んだ理由はいくつかあるのですが、一番は“園庭”。左の写真は正面玄関で、裏手に “こどもの森” という園庭が広がっています。遊具は多くないのですが、立派な木がいっぱいで、
しっかり土があります。(最近は公園も整備された砂のグランドばかりで、土がないんですよね。)
初めて見たとき、完全に童心に返って、「うわ~ここ遊べそう…基地つくれそう…」で、決めました(笑)。
いわゆる“お勉強”はゼロの幼稚園ですが、長男は“こどもの森”で様々なことを学んでいるようです。今日は私も色々教わりました。「このへんを掘ると幼虫がけっこうおる。」「これがムクロジの実。中に黒い種がある。」「ここの土を使うといい泥団子ができる。」「このへんにはトカゲとかカエルが多い。」
…等々。(真ん中の写真は「マジで?じゃあカエルさがそう!」となった結果です。笑)

私にとって最大の関心事である、“賢い子の育て方”。ここ数年、我が子を含めた沢山の子ども達の
様子を観察し、保護者の方々の話を聞くなかで、ますます確信が強まっていること、それは“良質で
自主的な遊びこそが子どもの思考力を育てる”ということです。一昔前なら、“ほっとくと友達と外で
遊んで泥だらけになって帰ってくる子ども”の存在は当たり前だったかもしれませんが、今はそうではありません。(「え?そう?」と思ったお母さん、あなたのお子さんは今や貴重な絶滅危惧種かも。笑) 
長男も今はよく遊べてますが、来年は小学生、色々と考えどころです。皆さんにも、子どもが夢中に
なって遊べる時間と場所をいかに確保してあげるか、ぜひ知恵を絞っていただきたいと思っています。