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先週の日曜は“春風荘の春風市”。
初の日曜実施でしたが、今回も沢山のお客さんで賑わいました。
私も楽しませてもらいました。ご協力いただいた皆様、足を運んでくれた皆様、どうもありがとうございました。

当日になって気づきましたが、実は“母の日”だったんですね。
いつも頑張っているお母さんが、春風市でくつろいだ時間を過ごせたのであれば嬉しいです。母の日だからか日曜だからか、お父さんの参加率が高かったのも印象的でした。(私以外は)女性ばかりの部屋の入り口で、「うわっ、ここ入るの?」と躊躇するお父さんの顔を観察するのが楽しかったです(笑)。
最近、暇さえあれば育児本を読み漁っているのですが、“母性”と“父性”のバランスというのが、けっこう大事なポイントみたいですね。この二つは一人の人間のなかに混在するものですから、一人で両方をバランスよく与えることも可能です。かく言う私も、教室では一人ですから、自分なりに状況に応じて受け入れたり距離を置いたり、考えながら接しています。
しかし性別的にも立場的にも、どちらかというとやはり“父性”的な接し方が基本になっているのかな、と前回の記事(授業の進め方)を書いてみて感じました。だからこそ、生徒達のお母さんには、母性的な役割を担ってほしいと思う気持ちが強いです。それがあって初めて、教室での指導も上手くいくのかな、と感じています。 (参考記事:ご家庭でお願いしたいこと)

もちろん中には、「ちょっと父性が足りない気がする…」と感じる子もいますから、状況によっては父性的なものを意識して接する、ということも大切だと思います。なかなか難しいことですけどね。
FAX添削生のお母さんからのメールを読んでいると、学習指導に関わることが多いぶん、二つの役割を同時に担うことの難しさがあるのだろうな、と感じます。教室の指導と同じようにはいかないでしょう。「大変だろうけど、親力はすごくアップするだろうな、その努力は子どもにもいつか伝わるはずだから、頑張ってほしいな」と、いつも思っています。

ただ、もしそれが可能なのであれば、“お父さんの力をもっと借りる”、ということも大事だと思います。「アンタもちょっとは…」 という真の想いは押し隠し(笑)、「やっぱりアナタの力が必要なの(キラッ)! という感じで話をして、不足を補ってもらえるといいですね。意外とお父さんはそういう声を待ってるかもしれませんよ。基本的に男は「仕方ね~な~俺に任せろ!」というのが好きですからね。「ちょっと雑貨とかパンとか見たいから子どもよろしく」 よりは絶対に燃えると思います(笑)。