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出発当日。博多から釜山の船が揺れに揺れ。着いた頃には大人も子供もグッタリ。日曜の遅い時間なので港の銀行が閉まっている。誤算。しかし我々には国際キャッシュカードがある。過去数十か国で活躍してきたカード。ただ時々ATMとの相性で使えないカード。…使えない。お金が引き出せない。現地通貨がまったくない…港からの交通費さえも!「どうしよう…。」

と、いきなり不安な幕開けとなった今回の旅でしたが、その後は特に大きなトラブルもなく、楽しい毎日を送ることができました。今回は両家の母二人が一緒だったので、皆が元気に笑顔で旅を終えることができ、ほっとしているところです。
行ってみて、韓国は子連れ旅行にも向いていると思いました。この先、実際に旅行する方もいらっしゃると思いますので、子連れ韓国旅行の“お役立ち情報”をいくつか。
☆情報収集☆ 普段はあまり事前の計画を立てない“自由気ままなぶらり旅”派の私ですが、今回はツアーガイドという役目があったので、出発前にけっこう頑張って情報収集をしました。そしてそれが楽しかった!いつもあまり情報がないようなところに行くことが多いのですが、今回の旅行先はソウル。情報量が凄いので、日本にいながら脳内旅行を楽しむことができました。特に情報量が多くてウキウキさせられるのが韓国旅行サイトの“ソウルナビ”と“コネスト”。口コミ数で並べ替えれば、人気のあるレストランやショップがわかります。
☆宿泊☆ ソウルの宿泊先は日本でネット予約していきました。
新村カサビルレジデンス”のファミリースイート。キングサイズのベット2つをくっつけて、大人4人・子供3人で雑魚寝しました。1泊1万円ちょっと。元バックパッカーの私にとっては奮発ですが、7人で割って1人約1500円と考えるとお得感があります。清潔で広く、駅から近く、台所が使え、文句なしの良い宿でした。
韓国へのツアーは確かに安いのですが、子供も大人同様の値段がかかりますので、うちのように子供が多い場合には個人で手配したほうが安くあがるかもしれません。船と新幹線(KTX)を使った今回の旅はツアーより割安でした。航空券ならLCCがお得です。
以上、前編でした。後編は“食事”や“子連れスポット”情報です♪
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