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前回の続きです。 「中学受験を “良い受験”にできる子ってどういう子?」
沢山の受験生を見てきた私の答えは・・・。 「受験勉強を楽しめる子」です。
当たり前と言えば当たり前ですね。多くの受験生は小学校での勉強以外に、毎日3・4
時間は受験勉強に費やす訳です。それが1か月、2ヶ月、3か月…まだまだずーっと。
もしこれがその子にとって“全然楽しくないこと”だったとしたら、確かに拷問ですね。
いくら高い目標があっても、いくら根性があっても無理です。やる気が出ないので頭に
入らず、成績が伸びないので更にやる気が低下して…という悪循環です。
「遊び盛りの小学生が受験勉強なんてかわいそう」と考える方は多いと思いますが、
もしその子にとっての受験勉強が“全然楽しくないこと”なら、本当にかわいそうだと
思います。無理矢理に頑張らせても結果は振るわないでしょうし、受験が終われば
「勉強なんてもうしたくない!」となることは間違いありません。 こんな受験勉強には
私も反対です。

しかし皆が皆、そうではないのです。もしその子にとって受験勉強が“楽しいこと”なら
どうでしょうか。考えることや学ぶことは本来とても楽しいこと。その楽しいことに毎日
思う存分どっぷりと浸れる幸せ。ついつい夢中になって勉強してしまう…。と、さすがに
こんな子は少ないと思いますが(笑)、でも、そこそこ楽しんでいる子は確実にいます。
知的好奇心が旺盛な子にとって、小学校の学習内容は物足りないのです。興味を
持って学ぶので吸収も早く、ますます学ぶ楽しさに目覚めていきます。当然、結果は
後からついてきます。詰め込みの弊害も、最小限に抑えられるでしょう。こんな受験
勉強なら私は賛成です。受験を通過点として、自ら学び伸び続けてくれることでしょう。

多くの子が本格的な受験勉強をスタートする5年生、それまでの10年程の過ごし方で
“楽しめるかどうか”は決まると思います。始めてからが勝負、ではなく、始めるまでが
勝負、なのです。一体どうすれば、ある子にとっては拷問に等しい(笑)勉強を楽しめる
子に育つのか? その答えは… 学び舎こいくに通うこと!(笑) 
いや、本気でそう思ってやっているのですが、でも、この問いの答えはそれほど単純で
はない気がします。ただ、鍵を握るのが今これを読んで頂いている“保護者の皆様”で
あることは間違いありません。これまでに私が書いた記事でヒントになりそうなものを
集めてみましたので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
★レッツチェック!さあ、あなたは…
☆「学ぶことで世界が広がっていくのって快感♪ 難しければ難しい
  ほど燃える~♪」 と思えますか? 
  →→→こちらをお読みください。(指導方針1)
☆「うちの子はきっと素敵な子になるはず。特に根拠はないけどね♪
  それがなにか?」 と思えますか? 
  →→→こちらを読んだ方がいいかも。(指導方針2)
☆「最近な~んか生意気!よ~し。こうなったら…工夫してやる♪
  見ておれ…ふふふ♪」 と思えますか? 
  →→→こちらを読むべきでしょう。(11/6ブログ)
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さあ君も! Let's check it !!!