Text Size :  A A A
|  トップ  |  自己紹介  |  初めての方へ  |  Q & A  |  添削など  |  ■ブログ■  |  リンク  |  メール  |
冬期講習、大盛況のうちに終了しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
福岡では早くも中学入試がスタートしました。今年はこいくにも受験生がいます。
良い受験にできるよう、最後まで万全のサポートをしていきます。

中学受験の算数は独特なので、相応の対策が必要です。今はまだそうなっていませんが、
ゆくゆくは受験対策用にクラスを設定して、受験生保護者の皆様に「こいくに任せておけば
算数は安心♪他はいらない」 と言って頂ける体制を整えていきたい、と考えています。
おそらく普通の塾の受験対策クラスとは全く違う、個性的なクラスになるはずです(笑)。

“指導目標”は既に決めています。“志望校合格”ではありません。受験対策と言っておいて
何ですが(笑)。指導目標は“伸び続ける子を育てる”です。受験前に、「合格してほしいな。
でも合格してもしなくても、この子なら大丈夫だろうな、どんな環境でもたくましく伸び続けて
いくだろうな。」そう思える子を育てていきたいです。それこそが“良い受験”だと思います。

小4~小6、詰め込みが最も弊害となる時期に行う受験対策は、本質的に非常にリスクを
伴います。上記のような“良い受験”を皆ができている訳ではない、大手塾で指導していた
経験からそう感じます。「とにかく合格を」となると、どうしても無理な詰め込みを行うことに
なりますし、そうするとその後の伸びしろを決定的に失ってしまいます。
もちろん、プロとして指導する以上、“合格”には拘ります。拘るからこそ、その一段上の
目標を立てて“合格”を“通過点”と捉えることが有効な作戦だと思うのです。
無理な詰め込みで疲弊した子がかわいそうなのは、その多くが合格すらできないことです。
結果が出る前に「良い受験になったな」と思える子ほど、合格もしやすいのです。(予想外
の逆転合格を果たすのは大抵こういう子です。)

良い受験ができる子とできない子、何がそんなに違うのでしょうか。
指導法の問題?もちろんそれもあると思います。しかしそれだけではありません。同じ指導
を受けていても、それが良い効果をもたらしていく子と、そうでない子がいるのです。どこで
違いが生まれるのか?気になるところですが、それを書くとまた随分長くなりそうです(笑)
気にさせておいてすみません! 続きは次回に!