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今日は教室でも使用しているパズル「イージーキューブ」をご紹介します。
一人で遊べる図形系パズルは沢山ありますが、私はこれが一番のお気に入り。前半は易しくて、幼稚園児でも充分解けるレベルなのですが、中盤からだんだん難しくなってきて、後半の立体は大人でも苦労する難問ぞろい。全48問、カバーする範囲の広さが魅力です。少しずつ難度が上がるにつれ、気づかないうちに一問にかける時間が長くなり、楽しみながら自然に“思考の持続力”をつけていくことができます。もちろん、図形感覚を磨くことにも繋がると思います。下の写真の通り、平面図形はカードの上にピースが置ければ完成。この石膏樹脂で作られたピースの色や大きさ、手触りが何ともいえずいい感じなんです。おかたづけ自体がパズルになっているところも面白いです。

もしこれを読んで「子どもに買ってあげよっかな」と思って頂いた方、その際は“達成度が目に見えてわかるもの”を作ってあげると効果大です。1番~48番が一覧表になっていて、解けた問題にマルをつけたりシールを貼れるようなものです。手書き・エクセル何でもOK。6問か8問ごとに小ゴールを設定してあげるとなおいいですね。ひと手間かかりますが、これだけでやる気がかなりアップします。子どもってそういうものです。こういったタイプの玩具は飽きたらやらなくなるのが常ですが、この一覧表があれば、ふとそれを目にしたときに「ちょっと再挑戦してみようかな」と思えるのです。
このような “見える化” は、パズルに限らず、何かに継続的に取り組む際のモチベーションの維持に
すっごく役立ちます。一つの達成が子どもを変えるのはよくあること。 ぜひ応用してみてください。
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このへんから難しくなってきて…
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かなりの試行錯誤が必要です
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これができたら… ゴール!