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昨年、会社を辞めて独立することを決めた時、周囲の人間は皆「やめとけ」「無理だよ」と大反対しました。しかしそれでも私は~ …と書きたいなー格好いいから、と常々思っていたのですが、実際は誰も反対してくれませんでした。期待外れです。いつも退職希望者を熱心に引きとめてたはずの上司にもあっさりと「そうか。わかった。」と快諾され「え?」とかなり微妙な気分…。その後に一言、「もう決めたんやろ。迷ってないやろ。」そういえば以前、旅に出るために退職を申し出た時にも同じように言われたのを思い出しました。

自他共に認めるB型マイペース人間の私、自分に関することは何でも一人ですぱっと決めてしまいます。妻は例外としても、他の人に相談など一切しないので、「どうせ何言ってもやるんだろ」と思われたようです。う~ん…まぁ確かに何を言われてもやるんですけど、皆に大反対してもらわないとサクセスストーリーの一歩目が…

マイペースな上に超がつくほど楽観的な私、独立に関しても成功だけをイメージしていたので、不安も迷いもほとんどありませんでした。冷静に考えれば、こんな不景気の時代に、少子化で競争が激化している塾を(それも大手FC塾による淘汰が進んでいる個人塾を)始めるだなんて、しかも“小学生だけ”に“算数の文章題だけ”を教えるだなんて、他人だったら「それは無謀!」と突っ込むところです。
しかしこれは自分のこと。どうしてもやりたくなってしまったので、冷静さを捨ててやることにしました。

そうして5/11、一年前の今日、自宅に来てくれた子供達を相手に、初めての授業をしました。それからあっというまの一年間、数々のラッキーが降り注ぎ、なんと一年前の成功イメージに、早くも到達しそうな勢いです。ほとんど宣伝してないのにも関わらず、少しずつ着実に人数が増え、教室生も添削生も
“満員御礼”が近づきつつあるのです。有難いことです。皆様、本当にありがとうございます!
ただもちろん、これからが本番。子供達と一緒に作り上げる更なるサクセスストーリー、イメージは既に完璧にできあがってます。これもきっと現実になるはず。ぜひご期待ください!