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おかげさまで赤ちゃんは元気です。お祝いの言葉を頂いた皆様、ありがとうございます。
自宅出産についてのコメントが多かったので、「そんなにめずらしいのかな~」と思って調べてみたら
日本では 0.2%程度と知って、ビックリしました。少ないとは聞いてましたが、1%位はあるかと思って
ました。割合が高いのは先進国の中ではオランダ。なんと30%以上で、この差にもビックリです。

0.2%というと、かなりの特別感がありますね。でも傍で見ていた私には、日常の延長として自宅で産むことは、とても自然で当たり前のことのように感じられました。「自宅は特別で普通は病院」と聞くと「え?なんで?」と思ってしまいます。家族みんなで誕生の瞬間を祝って、夜は同じ布団で寝て、朝
起きて顔を眺める。この幸せを0.2%の人しか享受できないのは…正直もったいないと思います。
リスク含めて検討した結果、病院を選ぶのはいいんです(うちも長男は逆子だったのでそうしました)。でも0.2%という数字を見ると、そもそも選択肢に入れてない人が随分多いんだろうな~と。

助産婦である妻が選んだ“産み方”、塾講師である私が選んだ“学び方”、ともに「普通」とされている
ものとは違った形となりました。夫婦そろってよほど変り者? いや、それもあるよな気がしますが(笑)
でも、様々な選択を行っていくときに「多数派だからOK」というのは違う気がします。子供だけでなく、大人にも “考える力” が必要とされている時代なのではないでしょうか。