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今日の福岡は寒かった~。冬将軍到来!ですね。
先週の土曜に近所の小学校の『学校公開』に行ったのですが、いや~もう本当に色々と考えさせ
られました。けっこう楽しい授業もありましたよ。先生方、色々と工夫してるな~と感心もしました。
ただ算数の授業は正直、どこを見てもつまんなかった~(すみません…)。「算数の授業なんて
つまんないのが普通でしょ」と思われた方、そんなことないです! もっと楽しく♪ できるはず!

でも、今の小学校を取り巻く状況が非常にハードなのは間違いないと思います。先生に課されて
いる役割の多さは尋常ではないとも感じました。私も二児の親として、我が子を預けた場合を
色々と考えてしまいました。 う~ん…。 学校って…どうあるべきなんだろう…。
学校公開が終わってから三日間、ずーっと“学校問題”について考え続けてきましたが(最後は
なぜか「我が子を完全ホームスクーリングする場合の学習カリキュラム」まで…)、本当に難しい! 
子どもに教えるべきことって何? 学ぶべきことって何? そのための環境ってどうあるべき?
価値観が多様化した現代日本で、幾通りも考えられるこれらの問いの答えを一つにまとめあげて、
“学校”という形に落とし込むのは容易なことではないと思います。

ずいぶん話が大きくなってしまいましたが、自分としては学校公開のおかげで、同じく“学校問題”
に悩む保護者の方々に少し近づけた気がします。私には大きすぎる問題ではありますが、まずは
目の前の子どもたちのために自分が出来ることを考え続け、実行していこうと思います。